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シリコンにも種類がある

笑顔の塗り替え講座,塗装工事

住宅の塗り替え使用されるシリコン塗料ですが、グレードがあることをご存知でしょうか。

シリコン塗料が最初に使われ始めたのは平成8年(1996年)ころからです。

初期に使用されていたシリコン塗料の有名なところでいうと、ロックペイントの強溶剤2液型シリコン塗料です。
強溶剤というのはいわゆるラッカーのような鼻を突く匂いがする塗料なのですが、匂いが強烈なため一般住宅で使われることはありませんでした。

翌年に日本ペイントから水性シリコンベストという屋根用のシリコン塗料が販売されたのですが、外壁におけるシリコン塗料の販売はその後になります。

ちなみに30年近く塗装工事をされている業者であれば、日本ペイントのシリコン伝説や、SK化研のセラミシリコンと聞くとピンとくると思います。
シリコン塗装

水性シリコン塗料が一般住宅の外壁塗装で使用され始めたのが今から約25年くらい前からですが、当時の水性シリコン塗料はメーカー問わず、品質に大きな違いはありませんでした。

しかしあれから数十年の時が流れて、今はシリコン塗料にもグレードがある時代になりました。

■大きく分けると3種類になるシリコン塗料
・汎用シリコン。
・ラジカル制御型シリコン。
・無機ハイブリッドシリコン。

このように一ひとくちにシリコン塗料といっても様々な種類のものがあるので、業者から耐久年数の違いや種類など詳しく教えてもらうことをお勧めします。

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【監修者】


川岡 寛之

広島市佐伯区在住。塗装職人歴35年のベテラン。

18歳の時に職人の魅力に惹かれて塗装業界に弟子入り。 1993年に独立、のちに法人化し現在に至る。
職人として数々の現場を経て、現在は身に着けた経験と知識を生かして自らYouTube動画を配信。
活動地域は広島市だが、全国の塗装職人仲間と交流しながら、地域の塗り替えアドバイザーとしても活動中。
ビジョンは100年続く企業になること。
ミッションは地域の方に愛される施工品質地域ナンバーワンの頼れる企業になること。

趣味は釣り、毎日の食事、地元のスーパー巡り、家庭菜園などなど。